« 阪急電車 | トップページ | ザ・マスター・キー »

2011.04.20

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

41f53r5ja4l_bo2204203200_pisitbstic

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる  エックハルト・トール 徳間書店 ¥1,890

「さとり」って、日本人が伝統的に捉えているような難儀なものではないのではないのか、と感じさせてくれる1冊。最近では「悟り系」なんてノリもあるらしいし。また、奇跡に大きいも小さいもない、という「奇跡のコース」での言い回しにもつながる。

飯田史彦氏の監修方針に異論もあるようだが、とても穏やかな気持ちで、それでいてワクワクしながら読了。この本も端を折りまくりとなった。このところ、どの本を読んでも共通するものを強く感じるようになってきてしょうがない。

|

« 阪急電車 | トップページ | ザ・マスター・キー »

アセンション」カテゴリの記事

「心と体」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60334/51447277

この記事へのトラックバック一覧です: さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる :

« 阪急電車 | トップページ | ザ・マスター・キー »