エヴァンゲリヲン 新劇場版:破
4コマ中の2コマ目。とことん救いが見つけられない物語だと感じる。これでもか、と観客の神経を逆撫でする。
惣流→式波。真希波・マリ・イラストリアス。イラストリアスと言うからには、日英とのハーフなのか。とはいえ、ラングレーを名乗りつつ、日独のハーフとの設定もある訳で何とも言えないのか。式波・アスカ・グラーフ・ツェッペリンでなければならぬ。
TV放映された”序”の最後に出てきた”破”の予告編にはしっかり新キャラが描かれていた。劇場で見た際に「?」と感じたことを思い出した。
小学生の頃、めずらしく父親が模型を仕事帰りに買ってきてくれたことがあった。特別な日でもなかったのだが、それがウォーターライン・シリーズの「イラストリアス」だった。日米の空母の造型しか知らなかった当時の私には、そのシンメトリーさと装甲甲板に驚いた記憶がある。装甲甲板といえば大鳳の専売特許と思っていただけに、蚊トンボ・ソードフィッシュの母艦の近代さが意外だった。
こんな暗いパッケージアートだったのか。35年前の記憶なんていい加減なもんだ。アオシマ。
他の主要な女性キャラも空母由来のネーミングだが、他の艦種からの改造空母ばかりであるのに対し、イラストリアスは当初から空母として企図された正規空母だった。蒼龍も正規空母だったが、式波になった。敷波はあっても式波なんてない。また、巻波はあっても、真希波なんてない。ついでに言えば、赤城はあっても赤木はない。・・・こんな連想で楽しませてくれるのもこの作品の面白さのひとつでもある。
3つ目は「Q」。1Q84の影響?
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シャガール 週刊西洋絵画の巨匠 第6号


















































































































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